眉毛下のリフト

目蓋の皮膚が厚い中高年層の場合、やり過ぎた二重手術で不自然な印象になることが多いです。
この場合、弛んでいる眉毛を引き上げ、弛んで見える目蓋をすっきりした目に自然に変える手術方法です。

目蓋が垂れると目の端の皮膚が爛れ、炎症を起こす恐れがあります。また弛んでいる目蓋が視野を遮ってしまい、額の筋肉を動き目を開けようとするため額のしわが深くなります。

手術方法は眉毛を基準として眉毛の下の皮膚及び筋肉を切除し、下の筋肉を引き上げて骨膜に固定した後縫合します。

眉毛下のリフトが効果的な場合

01. 眉毛とまつ毛の間の距離が近い場合(眉毛上のリフト)
02. 眉毛とまつ毛の間の距離が遠い場合(眉毛下のリフト)
03. 目蓋の皮膚が厚い中高年層
04. 二重がありながらアートメイクを行われた場合
05. 眉毛の外側が垂れすぎる場合
06. 眉毛の非対称がある場合

目整形、なぜブラウンなのか?